各教科内容


カイロプラクティック系
講師:当学院研究科卒業生
マニピュレーション
マニピュレーションとはもともと「手技」という意味ですが、当学院では西洋医学とカイロプラクティック医学をリンクする科目として位置づけています。

 (具体的内容)
『村上式ほぐし療法』・・・全身の筋や関節に対する治療法
『ストレッチ』・・・かたくなった筋肉を柔らかくするための手技
『トリガーポイント療法』・・・筋肉の硬結、あるいは圧痛点に対する治療法
『西洋医学的検査法』・・・整形学検査法、神経学検査法

 
テクニック
カイロプラクティック理論から関節の機能解剖検査法(モーションパルペーション)そして治療技術(アジャストメントテクニック)について学びます。

*当学院では数あるカイロプラクティックテクニックの中から、アメリカのカイロ大学で最もスタンダードなテクニックとされているディバーシファイドテクニックを採用しています。ディバーシファイドテクニック以外のテクニック(例えばトムソン、SOT、アクチベータ...)は自由参加のセミナーで指導します。

 
診断治療学
哲学と臨床が咬み合わないケースが出てきます。そういったときに必要となるのが、診断治療学と言われるものです。これは臨床経験豊富な先生による講義で、体型・生活習慣の違いによる症状の特異性、それに対する治療法など、臨床において必要とされるテクニック・知識を学ぴます。
 
西洋医学系
講師:医療系有資格者(医師、薬剤師等)
解剖・生理学
医学の基礎をなす学問であり、解剖学では形と構造を、生理学では機能を主に学ぴます。
 
内科学
病気の診断法、症状、病気発生のメカニズムや治療法などを研究する臨床医学です。(臨床とは、実際に病人を診察し、治療すること)
 
病理学
病気の成り立ちや仕組みを考究する学問です。基礎医学(解剖生理学)と臨床医学(内科学等)の仲介をなす学問として位置づけられます。
 
免疫学
「免疫」とは身の回りの細菌やウィルスなどから体を防衛する働きのことです。免疫系が異常をきたすと、アレルギー、自己免疫疾患(リウマチ等)、ガンなどを発症します。
 
栄養学
栄養素の体内利用に関する研究に生理学や食品学、調理学などの知識を加えて健康の維持と増進に必要な条件を食物及び食生活の面から明らかにしようとする学問です。
 
公衆衛生学
生活環境をよりよいものにし、病人を早く見つけ、早く必要な治療を行って、普通の生活に戻し、人々を一層健康な状態に保たせるための知識や技術の体系を学びます。(内容:健康とは・環境と病気の関係・疾病予防・医療制度など)
 


戻る

[PR]話題の新車を無料プレゼント中:必ず当る抽選会!今すぐ応募で簡単GET